アーティチョークに秘められた
“天然の力”で、おとなの毛穴エイジング

2014年06月26日

毛穴 角栓

角栓の元は「毛穴部分にある剥がれかけの角質」です。
角質は新陳代謝により、細胞が生まれて成長して、老化して、
剥がれて体外に排泄されるのが正常なサイクル(ターンオーバー)です。

新陳代謝がうまく行かなかったり、ストレスなどで皮脂の分泌が
促進された時など、剥がれかけの角質に皮脂や化粧品の油脂がくっついて、
それが酸化し、黒ずんで来ます。
酸化し黒ずんでくるのと合わせて、更に老化して角質が加わって行くと、
毛穴に詰まったまま更に大きくなっていきます。
こうなると立派な角栓です。

角栓は非常に気になるので、ゴシゴシ洗顔したり、ピンセットで引き抜いたり、
指先で押し出したりしたくなるのですが、物理的に取り除こうとすると、
角質が傷つくので肌の防衛本能によって修復のためにさらに皮脂の分泌が促進されて、
角栓がもっと早く再生することになります。
洗浄力の強い洗顔料で顔を洗うのも、表皮を傷つけてしまうので、
これもダメです。

角栓がひどくなったら、無理に取ろうとしないで、脱脂力の強くない
低刺激の洗顔料で優しくやさしく洗顔して保湿ケアをしっかり。
皮膚の正常な再生能力を呼び起こしてやることです。

これを、角栓培養と呼んでいます。



posted by xiaoxian at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 毛穴 角栓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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